おすすめの本・雑誌

めざせ☆〇〇はかせ

楽しい夏休みがやってきた!
けど、思いっきり楽しむためには宿題を終わらせないと…。
ゆううつな気持ちを晴らすために、自分の好きなモノをとことん調べてみよう。
昆虫?魚?それとも宇宙!!好きなモノなら勉強もすすむはず。
何をしていいか迷っていても、図書館によってみてください。
自由研究のお手伝いができる本をそろえています。

  • 雲ごよみ

    高橋 健司/写真・文 <山川出版社>

    雲ごよみ

    高橋 健司/写真・文 <山川出版社>

    いつも見ている雲は時間ごとに、季節ごとに姿を変えていきます。それはただ風まかせではなく、実はルールがあります。 ルールを知ることで「雨が降ってきそう」「もうすぐ晴れてくるね」と、雲の動きに興味しんしん。 空を見上げてヒントを探してみよう。天気の変化がわかるかな?
  • こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑

    柴山 元彦/著 <創元社>

    こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑

    柴山 元彦/著 <創元社>

    あちこちで見かける、石ころ。それ、ただの石ころですか? もしも、ピカピカにひかり輝く宝石の原石だとしたら…ドキドキしませんか? この本には、キレイな石が取れる場所の地図が付いています。この夏、家族や友だちと 宝さがしに出かけてみよう。
  • 旅をしたがる草木の実の知恵

    盛口 満/文・絵 <少年写真新聞社>

    旅をしたがる草木の実の知恵

    盛口 満/文・絵 <少年写真新聞社>

    旅行が好きなヒトは多いけど、旅にでたがる植物もいるんです。 そんな植物の旅のじゅんびは、とても大事。自分から動けないから、タネをだれかに運んでもらわないといけません。ただそこに生えていても気づかれないので、ベタベタしたりトゲトゲしたり。 植物のいろいろな工夫にびっくりです。
  • いっぽんのきのえだ

    コンスタンス・アンダーソン/作 <ほるぷ出版>

    いっぽんのきのえだ

    コンスタンス・アンダーソン/作 <ほるぷ出版>

    目の前に、木の枝がいっぽん落ちていたら…。 動物たちはこの枝を道具として、いろんなことに使います。たとえば、チンパンジーは食事の時に使うスプーンに。ゾウは、まさかのハエたたき!!他にもおどろくような使い方をする動物たちが。 もし自分だったら、どんな使い方をするかな?考えてみよう。
  • 昆虫の体重測定

    吉谷 昭憲/文・絵 <福音館書店>

    昆虫の体重測定

    吉谷 昭憲/文・絵 <福音館書店>

    昆虫の体重測定?そんなことってできるの? 考えたこともなかったイベントに、ワクワクします。ページをひらくと、たくさんの虫の体重があきらかに。蚊は0.0014グラム、テントウムシは0.05グラム。 軽すぎて、いまいちわからないと思ったら、ちゃんと1円玉なん枚分って書いてあるからだいじょうぶ。体重だけでも、いろんなことがわかるんですね。