おすすめの本

さいごまでよめるかな?オバケの本

夏のあつ~い日には、オバケの本が読みたくなる!!
「夜、トイレに行けなくなるかも」としんぱいになるかもしれません。
でもだいじょうぶ。
かわいいオバケやおもしろいオバケ、いろんなオバケが大しゅうごう。
お友だちになりたいのは、どのオバケ?
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  • 『てがみがきたなきしししし』

    網代 幸介/作<ミシマ社>

    『てがみがきたなきしししし』

    網代 幸介/作<ミシマ社>

    てがみがきた。まちにまった、てがみ。 古びた家にすむモノたちは、その知らせにうれしい、うれしいと、うたげをひらく。 「きしししし」「ぶしししし」ぶきみなわらい声がひびく中、ゆうびんやさんはその家のあるじにてがみをとどけるためにすすむ。ぶじに、はいたつできるの?しんぱいです。
  • 『まよなかのおはなしかい』

    ギデオン・ステラー/ぶん<評論社>

    『まよなかのおはなしかい』

    ギデオン・ステラー/ぶん<評論社>

    おはなしかいが、はじまるよ。おきゃくさまは、なんとオバケ! ねむる前にこわい話を聞くことが大スキなぼくは、オバケはだれかにお話してもらっているのか気になります。そこで、絵本をもってまよなかの森へ。オバケたちは、ぼくが読むお話を楽しんでくれるかな?
  • 『おばけのかわをむいたら』

    たなか ひかる/著<文響社>

    『おばけのかわをむいたら』

    たなか ひかる/著<文響社>

    「おばけのかわ」ってなんだろう。むくと、おばけの中から何がでてくるのだろう。 ナゾがナゾをよぶ、ふしぎなお話。ページをめくるたび、だんだんと楽しくなってくる‼ なんどもなんども、くりかえし読みたくなる1さつです。 かわをむかれるおばけ…、少しかわいそうな気もします。
  • 『3びきのおばけ』

    グレゴワール・ソロタレフ/さく・え<東京ニュース通信社>

    『3びきのおばけ』

    グレゴワール・ソロタレフ/さく・え<東京ニュース通信社>

    おばけになりたいウサギ、ネコ、オオカミ。3びきは、なかよしのおともだち。 ある日、おばけになろう!と3びきはぬのをかぶって、よるのせかいへ。 みんな、こわがってくれるかな?それとも…。 かわいい3びきのおばけの楽しい1日をのぞいてみてください。
  • 『おばけかいだん』

    尾崎 玄一郎/作・絵<ひさかたチャイルド>

    『おばけかいだん』

    尾崎 玄一郎/作・絵<ひさかたチャイルド>

    目の前には、「おばけかいだん」。なんだろう?これは、のぼってみるしかない! かいだんには、いろいろなお店。そして、そこには…たくさんのおばけ!! はじめは少しこわかったけれど、ふしぎな売りものを見ていると楽しくなってきた。 かいだんをのぼって行った先には、何があるのかな?