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『てがみがきたなきしししし』

120286554

網代 幸介/作<ミシマ社>

REVIEW

てがみがきた。まちにまった、てがみ。
古びた家にすむモノたちは、その知らせにうれしい、うれしいと、うたげをひらく。
「きしししし」「ぶしししし」ぶきみなわらい声がひびく中、ゆうびんやさんはその家のあるじにてがみをとどけるためにすすむ。ぶじに、はいたつできるの?しんぱいです。

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