おすすめの本・雑誌

読んで納涼。こわ~いお話。

部屋の中でひとり読書を楽しんでいる時、お風呂にいる時、誰かに見られているかも…と思うだけで背筋がゾクゾクっとしませんか。

  • 福岡の怖い話

    濱 幸成/作 <TOブックス>

    福岡の怖い話

    濱 幸成/作 <TOブックス>

    実は福岡って、心霊スポットの宝庫らしいですよ…。そんな福岡に語り継がれる怖い話が1冊に。「ココ知ってる!」「まさか、あの場所が…」と、あなたに驚きと恐怖がやってくる。知りたいような知りたくないような。
  • ぼぎわんが、来る

    澤村 伊智/著 <KADOKAWA>

    ぼぎわんが、来る

    澤村 伊智/著 <KADOKAWA>

    「ぼぎわん」って何?と思いませんか。しかし読み終わった後も、その正体はわかりません。ただただ、怖い。ずっと怖い。絶対的な恐怖の存在がそこにいます。最悪の読後感を味わえる1冊です。勇気のある方はどうぞ…。
  • 新怖い絵

    中野 京子/著 <KADOKAWA>

    新怖い絵

    中野 京子/著 <KADOKAWA>

    美しい絵の裏側には、恐ろしい真実がある。新しい視点で名画を鑑賞する「怖い絵」シリーズ。この本では、有名なミレーの『落穂拾い』も題材になっています。あの穏やかな風景の中に、どんな恐怖が潜んでいるのでしょうか?
  • そこにいるのに

    似鳥 鶏/著 <河出書房新社>

    そこにいるのに

    似鳥 鶏/著 <河出書房新社>

    恐怖は普通に存在します。ただ気づくか、気づかないかだけ。オバケの怖さ、人間の怖さを描いた13話の短編集。家の中、通学路、写真、インターネット―日常の中に現れるからこそ、その恐怖はリアルに感じられるかもしれません。
  • くうきにんげん

    綾辻 行人/作 牧野 千穂/絵 東 雅夫/編 <岩崎書店>

    くうきにんげん

    綾辻 行人/作 牧野 千穂/絵 東 雅夫/編 <岩崎書店>

    「くうきにんげん」って、人間を襲って空気に変えてしまう魔物なんだって。〈空気〉=自分の存在が消えてしまう、誰とも繋がれない怖さ。かわいい絵が、逆にその恐怖を浮き彫りに。ラストを知るとまた最初から読みたくなる絵本です。