おすすめの本・雑誌

この謎が解けるか?

読書の秋到来!「何を読もうかな…」と迷っている、そこのあなた、ハラハラドキドキ出来るミステリーはいかが?

  • 有栖川有栖の密室大図鑑

    有栖川 有栖/文 <東京創元社>

    有栖川有栖の密室大図鑑

    有栖川 有栖/文 <東京創元社>

    ミステリの魅力の一つである、密室トリック。この本では1892年~1998年に発表された密室が登場する名短編、名長編の密室をイラストで再現!「ミステリビギナーにもマニアにも楽しめる密室ガイドブック」をコンセプトに作られた1冊です。
  • それ以上でも、それ以下でもない

    折輝 真透/著 <早川書房>

    それ以上でも、それ以下でもない

    折輝 真透/著 <早川書房>

    物語の舞台はナチス占領下のフランス。ある時、教会の墓守の家で匿っていたレジスタンスの男が、何者かに殺害された。住民の混乱を恐れ、神父は事件の隠蔽をはかるが…。閉鎖的な空間で人の残虐性が露呈する。アガサ・クリスティー賞受賞作。
  • 怪物の木こり

    倉井 眉介/著 <宝島社>

    怪物の木こり

    倉井 眉介/著 <宝島社>

    頭部を開いて脳を奪う連続猟奇殺人。サイコパス弁護士・二宮彰はその犯人に襲われ復讐を誓う。26年前の事件との関連、そして自身の出生の秘密へとたどり着いた時、ある選択に迫られる…。『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
  • 暗号学

    稲葉 茂勝/著 <今人舎>

    暗号学

    稲葉 茂勝/著 <今人舎>

    暗号はいつ頃から使われていたと思いますか?この本では、暗号の歴史を踏まえながら様々な暗号をご紹介!囚人たちが使っていたノック暗号。未だに解読されてないビール暗号。戦時中にはドイツのエニグマ暗号のほか、日本のD暗号など、面白い暗号が盛り沢山!
  • 6この点

    ジェン・ブライアント/文 <岩崎書店>

    6この点

    ジェン・ブライアント/文 <岩崎書店>

    エレベーターなど日常生活でよく見かける点字。実は暗号から生まれたということを知っていますか?5歳で目が見えなくなったルイ・ブライユ。彼が一番やりたかったことは本を読むこと。10代の子どもが発明した点字の物語。