おすすめの本・雑誌

「水に棲む生きものたち」

6月は水の季節。水に棲むものたちは、水が大好きです。
水の中には、どんないきものがいるのでしょうか?ちょっと、のぞいてみませんか?

  • カエルのおでかけ

    高畠 那生/作<フレーベル館>

    カエルのおでかけ

    高畠 那生/作<フレーベル館>

    ある朝カエルが目覚めると”いい てんき”で「やったー!」と元気よくおでかけします。カエルにとっての”いい てんき”とは、そう!どしゃぶりの大雨のことです。気持ちよくずぶぬれなカエルのおでかけって、どんな風に過ごすのでしょうか?”いい てんき”でルンルン気分なカエルの気持ちがよくわかる絵本です。
  • まゆとかっぱ

    富安 陽子/文 降矢 なな/絵<福音館書店>

    まゆとかっぱ

    富安 陽子/文 降矢 なな/絵<福音館書店>

    やまんばのむすめ まゆのおはなしシリーズ第4弾。まゆと、こがっぱのミドリマルが主人公です。”すもう”をしらないまゆは、ミドリマルにすもうを教えてもらい、沼のかっぱたちと次々にすもうをとります。沼1番の大きな河童デッカマルとのすもうは大盛り上がり。さてさて、勝敗は??・・・・。
  • ほんわかクラゲの楽しみ方

    平山 ヒロフミ/著<誠文堂新光社>

    ほんわかクラゲの楽しみ方

    平山 ヒロフミ/著<誠文堂新光社>

    目や口もなく、可愛い表情もないのに、見ているだけで癒されるクラゲ。そんなクラゲたちを、かわいい編、おもしろ編、きもかわ編にわけて紹介しています。またクラゲとお散歩?!できるスポットやクラゲを楽しむスポットも紹介されています。思わず一緒に暮らしたくなったら、4章と5章をチェック!
  • 海でギリギリ生き残ったらこうなりました。

    鈴木 香里武/著<KADOKAWA>

    海でギリギリ生き残ったらこうなりました。

    鈴木 香里武/著<KADOKAWA>

    生き物たちの怖い顔やおもしろい姿には、進化の秘密があった!海の中の生き物たちをキャラづけし、進化のふしぎ、生き抜く工夫について楽しく語られています。海の生き物のファンになってしまうような、素敵な生き物に出会える1冊です。
  • 世界の水の民話

    日本民話の会 外国民話研究会/編訳<三弥井書店>

    世界の水の民話

    日本民話の会 外国民話研究会/編訳<三弥井書店>

    世界中の「水」に関わる民話を集めた本です。章ごとにテーマがあり、水の中に棲む様々な生きものたちが紹介されています。イッカク、カエル、龍王、人魚、水の精、妖怪などが登場します。章の間のコラムでは、水に関わる色んな国の習俗が紹介されていますので、こちらもぜひお楽しみください。