おすすめの本・雑誌

動物園に行こう!!

お出かけにぴったりな秋。動物たちも活発に活動をしています。
動物たちの生態についてと、動物を主人公にした作品を紹介します。

  • 動物たちは、冒険家!

    キム・トマス/文 フリオ・アントニオ・ブラスコ/絵 宇野和美/訳 <河出書房新社>

    動物たちは、冒険家!

    キム・トマス/文 フリオ・アントニオ・ブラスコ/絵 宇野和美/訳 <河出書房新社>

    動物たちは、一匹一匹が冒険家。自然の中で暮らし、生き延びていく姿を紹介しています。 子どもの好奇心を育み、観察力がグングンのびる楽しい絵本です。
  • みてビックリ!動物のウンコ図鑑3 雑食動物はどんなウンコ?

    中居惠子/文 山本麻由/監修 <ミネルヴァ書房>

    みてビックリ!動物のウンコ図鑑3 雑食動物はどんなウンコ?

    中居惠子/文 山本麻由/監修 <ミネルヴァ書房>

    動物のウンコってどんなの?なぜ色や形が違うの?イヌやヒトといった雑食動物の生態や消化のしくみを、ユーモラスでリアルなイラストで楽しく説明します。
  • シートンどうぶつ記 1

    シートン/さく こばやしせいのすけ/ぶん たかはしきよし/え <あすなろ書房>

    シートンどうぶつ記 1

    シートン/さく こばやしせいのすけ/ぶん たかはしきよし/え <あすなろ書房>

    アメリカの博物学者による動物物語として語り継がれている『シートン動物記』。その中でも、強く賢いオオカミの王・ロボと、牛を守る人間との闘いをいきいきと描いた作品です。大きな活字と挿し絵をつけ、子どもたちにも読みやすい本です。
  • ほんとのおおきさ なかよし動物園

    小宮輝之/監修 高岡昌江/文 尾﨑たまき/写真 柏原晃夫/絵 <学研教育出版>

    ほんとのおおきさ なかよし動物園

    小宮輝之/監修 高岡昌江/文 尾﨑たまき/写真 柏原晃夫/絵 <学研教育出版>

    ウサギからポニー、ラマまで、動物園でさわれるほのぼの動物を実物大の写真で紹介。横に長く開くワイドページでは、ふっさふさの毛をもつアルパカの太い首や顔の大きさなどが、大迫力でわかります。
  • ガランポーのオオカミ王

    ウィリアム・グリル/作 千葉茂樹/訳 <岩波書店>

    ガランポーのオオカミ王

    ウィリアム・グリル/作 千葉茂樹/訳 <岩波書店>

    19世紀末、北アメリカのカランポー地方には、「王」と呼ばれて恐れられたオオカミがいました。博物学者で画家のシートンは、依頼を受けてロボと対決しますが…。上で紹介した『シートンどうぶつ記』にもつながるお話です。