おすすめの本
どうやって、おとなになるの?
大きくなると、たくさんの人とのつながりができます。
なかよしになるには、どうすればいいのかな?
まずは、「気もち」を知ること。
そして、ひとりひとりにいろんな「考え方」をもっていることに気づくこと。
このたいけんがつみかさなっていった時、みんなはどんなおとなになっていくのかな?
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ヨシタケ シンスケ/著 <白泉社>

ヨシタケ シンスケ/著 <白泉社>
未来はきまっていない。自分で、あたらしい未来を見つければいい。 そういってそうぞうする未来は、どれもおもしろいものばかり。 「すきか、きらいか」と問われても、ほかにも答えがあるはず。 「なるほど、そんな答えがあったか!」と目からウロコ。 コドモもオトナも、おどろきと笑いが止まらない1冊です。 -

佐藤 雅彦/作 <福音館書店>

佐藤 雅彦/作 <福音館書店>
目にとびこんでくる、羊のすがた。毛がモコモコの羊と、毛がモコモコじゃない羊。 〈始まり〉と〈終わり〉のふたつをくらべて、「このあいだになにがあった?」を考えます。 みんなでそうぞうしてストーリーを作ってみよう。 おもしろいこと、かなしいこと、びっくりすること、どんなことがおきたのかな? -

デボラ・マルセロ/作 <光村教育図書>

デボラ・マルセロ/作 <光村教育図書>
こわいキモチ、うきうきしたキモチ、かなしいキモチ、いろんなキモチをびんの中に入れていく ルウェリン。たくさん、たくさん入れていくと、なんだか心のおくがいたい。 たくさんのキモチを入れたびんは、とうとうこわれてしまいました。とび出していく、いろんなキモチ。ルウェリンは、自分のキモチと向き合うことができたのでしょうか? -

児島 なおみ/作・絵 <偕成社>

児島 なおみ/作・絵 <偕成社>
主人公は、ちょっとふきげんな女の子。ほっぺをふくらませているから、テツコ・「プー」。 イヤなことがあって、お母さんにおこられて、どんどんほっぺがふくらんでいく。 そしてふうせんのように、フワフワと体がうかぶテツコ・プー。どうなっちゃうの? ふくらんだほっぺがかわいくて、ニコニコしながら読んじゃいます。 -

リディア・ブランコヴィッチ/作 <東京書籍>

リディア・ブランコヴィッチ/作 <東京書籍>
こちらのホテルにやってくるお客さまは、いろんなオキモチさま。 「オイカリ」さま、「カナシミ」さま、「カンシャ」さまに「ジシン」さま、などなど。 それぞれのオキモチさまに合った、ていねいなおもてなしで、自由にすごされています。 オキモチさまひとりひとりとむき合う時、なんだか、自分の気もちと話しているような ヘンな感じ。お客さまのなかに、もしかしたら「フシギ」さまもいたのかも。

