お知らせ

2019/8/25

ふくちのちから

8/8,8/22【古代アクセサリー勾玉をつくろう】ご参加いただきありがとうございました!

 

勾玉づくりにご参加いただきありがとうございました!

二日間ともに好評でした。

 

 

勾玉は古代のアクセサリーでCの字形またはコの字形に湾曲した、玉から尾が出たような形をしています。

丸く膨らんだ一端に穴を開けて紐を通し、首飾りとして使われていたそうです。

 

 

まずは石に鉛筆で線を引いていきます。

 

 

1.形を決めよう!

今回は一時間ということで、できるだけ大きく線を引いていきます。

あまり小さいと削る時間が長くなってしまいます。

 

 

 

2.削っていこう。

形を決めたらいよいよ削っていきます!

さあ、頑張って削るぞ!

 

 

 

できたかな?

 

3.やすりで形を整えよう!

石でだいたいの形に削れたら、今度は紙やすりで形を整えていきます。

丸い形にしていくのはここの工程が大事なんだそうです。

 

 

くぼんでいるところは紙やすりを鉛筆に巻いて削って・・・。

 

 

 

4.水で洗ってやすりで整えよう!

先ほど使った紙やすりとは別で、耐水ペーパーを使っていきます。

削り取った粉を水で洗い流したら、耐水ペーパーで最後の仕上げです。

 

 

 

最後に通すヒモを選んだら・・・

 

 

完成!

ステキな勾玉ができました♪

 

 

小さいお子さんから大人の方々まで、楽しく作ることが出来ました。

ご参加いただきありがとうございました!

 

 


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