ふくちのちから

2018/2/21

ふくちのちから

2/10に、「大切な人に贈る、身体に優しいお菓子」を作る講座を開催しました。

 

1月5日に、「自分を作る大切な食事」と題した講座で、健康アドバイザーの福原たか子さんより、生きていく上で大切な食事について、様々な角度から教えていただきました。

 

今回は、お菓子(クッキー)作りを通して、自分や大切な人を守る方法を考えていきました。

 

 

 

 

まずはみんなで、クッキーの生地作りから・・・。

大きなボールの中で、材料を混ぜます。

 

みなさんに見守られながら、粉をふるう作業を、がんばっています!

 

 

 

 

生地が出来たので、思い思いの形にしていきます。

こちらは、当館「ものづくりラボ」内の「レーザー加工機」で作りました。麺棒(めんぼう)に、ふくちのちのなかまを加工。

 

 

「ちょうちょさん」がくっきり!

 

 

こちらの型押し用の小物も「ものづくりラボ」で作製しました。

「お花」と「うさぎ」の形をぎゅっ・・・と。かわいいですね♡

 

 

こちらは「リボン」の形をぎゅっ・・・と。焼き上がりは、どんな感じかな?

 

みなさん、麺棒や型押しなどの道具を、上手に使っていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

仕上げに、ハケで卵黄を塗っておめかし。

 

 

 

 

「ちょうちょさんクッキー」、大成功!

 

こちらも、おいしそうに焼き上がりました。

 

 

 

 

お持ちいただいたラッピングで、すてきに・・・。

ハートを重ねて。

 

 

袋の中身はどんなかな?わくわく。

 

 

お子さんが、丁寧に、時間を掛けて包んでいました。

 

本の形をしたものは、「ものづくりラボ」で作製した木製の飾りです。お子さんにも、大人の方にも喜んでいただきました。

 

クッキーの形を作りながら・・・焼き上がりを待ちながら・・・講師の福原たか子さんから、「白砂糖」が身体に及ぼす影響などを、お話しいただきました。

 

 

「身体に優しい」ってなんでしょう。

いろいろな考え方があるので、身体によいとされるものの中から、自分の身体に合ったものを選んでいくということが大切なのだと感じました。

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

今回もまた、楽しいお話しを聞かせてくださった福原たか子さん、ありがとうございました。

スタッフ Y・S

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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