ふくちのちから

2018/1/11

ふくちのちから

1/5(金)に、「自分を作る大切な食事」の講座を開催しました。

 

2018年初めの講座として、健康アドバイザーの福原たか子さんより、食事の大切さを教えていただく講座を開催しました。

 

食事に関する基本的なことから大切な排泄のことまで、分かりやすくお話しくださいました。また参加された方が、ご自身の体験をお話しくださり、それに対して他の方がお話しくださるというように、どんどん話の輪が広がっていきました。

 

 

お話の他に、年末年始にごちそうを食べて疲れた胃に優しい、「七草がゆ」の作り方も教わりました。

 

 

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ・・・春の七草。ワークシートを見ながら、確認中です!

 

 

コト、コト、コト・・・

土鍋で、じっくり炊いていきました。

 

 

 

七草を最後に入れて完成です。

 

 

福原さんお手製の梅干しと甘酒も振舞っていただきました。

福原さんの温かさが伝わってくるお味でした。

 

 

日本の伝統文化の中で、当たり前のように引き継がれてきた「七草がゆ」を食べるという風習は、現代の社会において、特別な風習になりつつあるように感じます。

田んぼの周りや野原で野草を摘み、自然の恵みをいただく・・・このシンプルな行いの中に、生きていく上で大切な「食事」を考える要素が含まれていると感じました。

 

ご参加いただいた皆さま、講師の福原たか子さん、素敵な時間をありがとうございました。

スタッフ Y・S

 

 

 

 

 

 


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