ふくちのちから

2017/8/3

多目的室

第8回「知る」ってたのしい!inふくちのち~7月30日(日)開催~

“「する」を考える勉強会”から“「知る」ってたのしい!inふくちのち”に名称を変更しまして初めての講座を7月30日に多目的室にて開催いたしました。

 

今回は、九州考古学会会長の小池史哲氏に講師としてお越しいただき、福岡県内で発掘された銅鏡のレプリカづくりと歴史のおはなしのワークショップをしていただきました。

 

まずは銅鏡のレプリカづくり。

本来銅を型に流し作られた鏡ですが、今回は銅の代わりに石膏をシリコンの型に流して作りました。

石膏を水で溶いて型に流します。色をつけたい子は絵の具で好きな色をつけていました。

 

型に流したらあとは固まるのを待つだけ。

 

固まるのを待っている間、館内の歴史コーナーに移動し、講師の小池氏より福智町の歴史についておはなしをしていただきました。

みなさん真剣におはなしを聞いています。

 

 

 

多目的室に戻り、型から外したら鏡のレプリカ完成!!

石膏は割れやすいので、型から外すところは慎重な作業・・・

 

 

きれいにできました!

 

 

ご参加いただきましたみなさま、講師の小池史哲さま、本当にありがとうございました。

 

スタッフY・M


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