ふくちのちから

2017/6/30

ふくちのちから

七夕笹飾り

明日から7月。

 

7月には別の言い方がいろいろあるようです。

かこさとしさんの

『こどもの行事 しぜんと生活 7月のまき』(小峰書店)によると…。

・文月(ふみづき):詩歌を読み、文を竹につるす月

・文披月(ふみひろげづき):書物を虫干しする月

・親月(しんげつ):人と親しく交わる月、親の墓参りに行く月

・相月(あいづき)愛逢月(めであいづき):ふたつの星があう月

・七夜月(ななよづき):七夕月(たなばたづき):七夕のある月

・女郎花月(おみなえしづき):オミナエシの花が咲く月

・桐月(きりつき):桐の花が咲く月

・涼月(りょうげつ):涼しい月

・冷月(れいげつ):月が冷たく光る月

・蘭月(らんげつ):ランの花が咲く月

 

なんと響きのよい名前でしょう。

それぞれの名前が7月の自然の様子や行事を表す美しい日本語です。

 

 

「ふくちのち」正面入り口から奥へと続くワクワクワ広場では、いつも「ふくちのち」を応援してくださる「ふくちHAPPYTIMEマルシェ」実行委員の皆さまに笹飾りをしていただきました。ありがとうございます!

 

 

短冊には、お子さまから年配の方までたくさんの方々による

いろんな願いがしたためられています。

 

 

 

 

 

笹に飾り切れなかった短冊は、

手形と共にタペストリーに姿を変えて展示されていました。

 

 

 

皆さまの願いが叶いますように…という思いを込めて、笹飾りは7月末日まで展示する予定です。

「ふくちHAPPYTIMEマルシェ」実行委員の皆さま、

ありがとうございました。

7月の「ふくちHAPPYTIMEマルシェ」の開催は7月9日(日)です。

ぜひご来館いただきお楽しみください!


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