ふくちのちから

2017/8/8

ふくちのちから

ふくちのちの「顔」!?

7月31日の記事「どのような本をお探しですか?」の続きです!

 

お待たせしました!

ふくちのちの館長に並ぶ「顔」の「この子」を紹介するときがやってきました!

 

このキャラクターは、名前はまだありませんが、「チョウチョさん」「妖精さん」などと、親しみを込めて私たちは呼んでいます。

 

このキャラクターは、本の「0」~「9」のどのグループにも属しています。

このキャラクターは、担当の本の内容のグループがあるのではなく、ある「役割」を持ってどのグループにも属しています。

 

その「役割」とは、調べること!

 

調べる本を図書館では「参考図書」とよく言います。

 

あることを調べるときに「事実」情報を確認するときに使う本です。

 

例えば、事典や辞書が参考図書になります。

 

本のグループで例をあげてみると、

 

★日本語・外国語の言語の本が集まる「8」のグループの参考図書は、『岩波国語辞典 第7版新版(岩波書店 出版)』があります。

 

★芸術・スポーツの本が集まる「7」のグループの参考図書には、『図説雅楽入門事典(柏書房 出版)』があります。

どちらかというと、固いイメージの参考図書ですが、

農林水産業の本が集まる「6」のグループの参考図書『色・季節でひける花の事典820種(西東社 出版)』など、生活の中で役立つ「事実」を調べられる本もたくさんあります。身近な本もたくさんあるんですよ(*^-^*)!

 

参考図書のコーナーは、ふくちのちの1階に子ども用、2階に大人用とそれぞれあります。

コーナーをのぞいてみると、「こんな事典があるんだ!辞書があるんだ!」と皆さんびっくりすると思います。世の中には面白い事典・辞書がいっぱいです!

 

 

 

次回は、具体的に面白そうな事典・辞書をご紹介します!

 

(スタッフN.A)


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